<1>エルゲルージ(土曜阪神6R・3歳上1勝クラス)

エルゲルージ(2022年8月7日撮影)
エルゲルージ(2022年8月7日撮影)

6日の栗東坂路を4ハロン51秒2-36秒7-23秒7-11秒9を末強めに追われてマーク。4ハロンは自己ベスト51秒0に0秒2差まで迫った。

ここまで7戦して【1・3・2・1】。ダート転向後の3戦は1、3、2着と馬券圏内を外していない。前走は2コーナーから先頭に立つ積極的な競馬もゴール前で差され2着に惜敗。今回は鞍上にレジェンド武豊騎手を配しての必勝態勢だ。


<2>シホノスペランツァ(土曜阪神10R・ムーンライトH)

4月8日、白鷺特別を制したシホノスペランツ
4月8日、白鷺特別を制したシホノスペランツ

6日の栗東Cウッドで、6ハロン80秒7-65秒3-50秒8-36秒5-12秒0をいっぱいでマークし、ラスト3ハロンは水曜の最速タイムを計時した。中間はCウッドと坂路を併用。8月24日、30日にはCウッドでラスト1ハロン11秒台の末脚を見せている。

前走東京コースの緑風Sは10着に敗れたが、今回は【2・0・1・3】で、掲示板を外していない阪神コースに戻る。4カ月ぶりの実戦も菊花賞や京都2歳Sで5着に入った実績から、好勝負可能とみた。


<3>アクートゥス(日曜阪神8R・3歳上1勝クラス)

4月9日阪神4Rの3歳未勝利を勝ち上がったアクートゥス
4月9日阪神4Rの3歳未勝利を勝ち上がったアクートゥス

6日の栗東坂路を4ハロン52秒8-37秒7-23秒8-11秒8で、ラスト1ハロンは同馬の自己最速をマークした。

前走のゆきつばき賞は発馬ひと息で8着も勝ち馬からは0秒6差に健闘。4カ月ぶりの今回は未勝利戦を逃げ切った阪神芝1400メートルに戻る。発馬を決めてマイペース逃げができれば、そのまま押し切りも。


【先週の結果】

<1>ゴッドブルービー

土曜小倉9R・天草特別 競走中止(2番人気)

<2>ダンツイノーバ

日曜小倉9R・西日本新聞杯 6着(7番人気)

<3>ロードデルレイ

土曜新潟10R・赤倉特別 1着(1番人気)

◆日刊スポーツDB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。