<1>15年・3連複12万5690円=優勝馬キタサンブラック

2015年のセントライト記念を制したキタサンブラック
2015年のセントライト記念を制したキタサンブラック

6番人気のキタサンブラックが重賞2勝目を飾った。ダービー14着でやや人気を落としていたが、北村宏騎手を背に2番手を追走。ラストもしぶとく踏ん張ってスプリングS以来の勝利を果たした。

2着は9番人気のミュゼエイリアン、3着は10番人気のジュンツバサで、3連複は12万5690円、3連単は61万8050円となった。


<2>06年・馬単4万8820円=優勝馬トーセンシャナオー

2006年のセントライト記念を制したトーセンシャナオー
2006年のセントライト記念を制したトーセンシャナオー

12番人気のトーセンシャナオーが重賞初制覇を決めた。ニュージーランドのリース・イネス騎手を背に2番手から抜け出すと、ラストは1馬身半差で快勝。同騎手は日本での初勝利がうれしい重賞制覇となった。

2着は4番人気のトウショウシロッコで、3着は7番人気のミストラルクルーズ。なお、4角で2頭落馬のあおりを受けた1番人気フサイチジャンクは6着、桜花賞馬キストゥヘヴンは5着に終わった。単勝は6780円、馬単は4万8820円、3連単は51万6010円だった。


<3>21年・3連単30万7170円=優勝馬アサマノイタズラ

2021年のセントライト記念を制したアサマノイタズラ
2021年のセントライト記念を制したアサマノイタズラ

9番人気のアサマノイタズラが重賞初Vを決めた。田辺騎手とコンビを組むと、後方で末脚を温存。直線は外から豪脚を発揮し、首差で差し切った。2着は2番人気のソーヴァリアント、3着は5番人気のオーソクレース。単勝は4270円、3連単は30万7170円だった。