<1>ロールハーアイズ(東京9Rオキザリス賞・14時20分発走)
今年の東京ダートの2歳戦では菅原明騎手が【3・3・0・10】で連対率37・5%。これを1400メートルに限ると【2・3・0・1】で、同83・3%まではね上がる。
また、同じく種牡馬ではドレフォン産駒が【2・4・0・10】で連対数6回はダントツだ。
菅原明騎手騎乗のドレフォン産駒ロールハーアイズを狙う。芝のデビュー戦では見せ場がなかったが、ダートに替わった前走は好位から最速上がりで2馬身半差の勝利を飾った。
おじに17年全日本2歳優駿2着のドンフォルティスがいるダート血統。昇級初戦から好勝負が可能だ。
<2>ミッキーゴージャス(京都9R修学院S・14時35分発走)
今年の京都芝2000メートルでは、川田騎手が【5・1・0・1】で勝率71・4%、連対率85・7%という驚異的な成績を残しており、回収率も単複とも100%を超えている。
また、同じく母父馬ではディープインパクトが【1・4・2・9】で馬券圏内トップの7回を記録する。
川田騎手騎乗で母父ディープのミッキーゴージャスに勝機到来。前走は好位追走から、逃げ粘る相手をゴール直前で差し切った。キャリアはまだ5戦で伸びしろも十分。2000メートル以下では掲示板を外しておらず、今回でオープン入りを果たすとみた。
<3>アシタガアルサ(福島11R奥羽S・15時20分発走)
今年の福島ダート1700メートルの種牡馬成績を見ると、シニスターミニスター産駒が【4・2・4・8】で複勝率55・6%をマークする。
また、同じく母父馬ではフジキセキが【3・2・0・8】で、勝利数はクロフネと並んで1位。勝率、連対率、複勝率はすべてクロフネを上回る。
シニスターミニスター産駒で、母父フジキセキのアシタガアルサの激走があるさ。3勝クラスに上がってからは8、9着と結果が出ていないが、3走前には今回と同じコースで勝利。同馬で勝利経験のある江田照騎手との久々のコンビで、大駆けを期待したい。
【先週土曜の結果】
<1>ベリーヴィーナス
京都9R衣笠特別 10着(4番人気)
<2>エスコバル
東京10RノベンバーS 5着(2番人気)
<3>ウラカワノキセキ
福島11RフルーツラインC 11着(1番人気)
◆DB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。






