<1>ニタモノドウシ(京都11R朝日杯FS・15時40分発走)

京都芝外回りはDコース使用でも外差し傾向。ムーア騎手に導かれ、外寄りのビクトリーロードを駆けてくるか。福島での新馬勝ち、前走・札幌クローバー賞のレコード勝ちとも末脚に見どころあり。洋芝での走りからして、今の荒れた京都芝にも合うとみる。

相手はミュージアムマイル。父リオンディーズと父子制覇だ。ワイド(4)(11)1点勝負。

ニタモノドウシ(2024年12月11日撮影)
ニタモノドウシ(2024年12月11日撮影)

<2>スカイサーベイ(京都8R・13時55分発走)

休み明けだった前走で2着に好走。素質馬が復調を示した。この中間もしっかり調整されて上積みは十分。最内枠からC・デムーロ騎手がどんな進路を取るか。注目だ。

相手はベトルス。長くいい脚を使うハーツクライ産駒で、いかにも今の京都芝が合う。ワイド(1)(7)1点勝負。

スカイサーベイ(2024年5月1日撮影)
スカイサーベイ(2024年5月1日撮影)

<3>フォーチュンタイム(京都12R東山S・16時20分発走)

デビューから4戦3勝。前走は2着に敗れたが、勝ったトロヴァトーレは続くリステッドで2着に入っており、相手が悪かった。ハンデ57キロでも譲れない。

相手はマンドローネ。ここ3走が4、3、2着と今の3勝クラスにめど。その3走とも上がりは33秒台で、差し比べは望むところだろう。ワイド(1)(3)1点勝負。

フォーチュンタイム(2024年9月1日撮影)
フォーチュンタイム(2024年9月1日撮影)

<12月8日の結果>

京都11Rワイド(4)(7)

10着、8着。

中山11Rワイド(9)(14)

2着、4着。

京都9Rワイド(3)(9)

12着、4着。

<デスクのつぶやき>

有馬記念に資金十分で向かうためにも、朝日杯FSはなんとしても当てたいところです。が、難しい…。