<1>ジャルディニエ(中山11RフェアリーS・15時45分発走)
2走前に、今回と同じ舞台のアスター賞を快勝。1分33秒6の勝ち時計が優秀で、差し切った内容も良かった。前走の阪神JFは10着に敗れたが、内枠で位置取りと進路取りが難しい面もあった印象。最後はじりじりと伸びており、着順ほど悲観する必要はないとみる。引き続き調整は順調で、得意舞台で巻き返す。
相手は最内枠のマイスターヴェルク。2走前の新馬戦は3着だったが、同じ中山芝マイルで走破時計は1分33秒6。アスター賞と同じ週だったことを考えれば、ジャルディニエと同等の能力があると考えられる。ワイド(1)(3)1点勝負。
<2>バルサムノート(中京11R淀短距離S・15時30分発走)
G1で、得意ではない右回りだった前走マイルCSは13着に敗れたが、果敢にハナを切った内容は着順ほど悪くなかった。得意な左回りに戻り、距離短縮の今回は当然、見直しが必要。中京芝は全体的に荒れており、内枠、先行有利が顕著だ。
相手は人気でもソンシ。初の芝1200メートルに対応した前走2着から、距離に慣れて前進必至。ワイド(1)(2)1点勝負。
<3>セイキュート(中京6R・12時40分発走)
デビュー2戦はともに4着だが、勝ち馬は2頭とも、のちの2歳G1で2着に好走した強敵だった。初戦の1600メートル、続く1800メートルから延ばして、今回は2000メートル。長くいい脚でワイド圏に突入するとみる。
相手はエピファランド。差し、先行と違う戦法で2戦続けて好走しており、今回も崩れずにワイド圏へ。ワイド(9)(10)1点勝負。
<1月6日の結果>
中山11Rワイド(10)(12)
3着、1着。ワイド430円的中。
中京10Rワイド(5)(9)
13着、16着。
中京12Rワイド(13)(14)
3着、10着。
<デスクのつぶやき>
新年最初の勝負はなんとか1本、出ました。おみくじは「凶」でしたが、くじけずに頑張ります。






