<1>武豊騎手(8勝)

17年天皇賞・春をキタサンブラックで制し、連覇を達成した武豊騎手
17年天皇賞・春をキタサンブラックで制し、連覇を達成した武豊騎手

初騎乗だった89年イナリワンから、90年スーパークリーク、91、92年メジロマックイーンまで4連覇。99年はスペシャルウィークで勝利し、06年はディープインパクトでレコードVを果たした。

16、17年にはキタサンブラックで連覇。歴代最多の8勝をマークする。

ちなみに、騎乗回数30回も歴代最多。


<2>横山典弘騎手(3勝)

15年天皇賞・春をゴールドシップで制した横山典弘騎手
15年天皇賞・春をゴールドシップで制した横山典弘騎手

96年サクラローレルで、ナリタブライアン(2着)、マヤノトップガン(5着)を差し切って初勝利。71年メジロムサシで制した父富雄騎手に続き、親子制覇を果たした。

04年イングランディーレは10番人気で大逃げを打ち、7馬身差で圧勝。15年ゴールドシップで3勝目を手にした。


<2>C・ルメール騎手(3勝)

19年天皇賞・春をフィエールマンで制したC・ルメール騎手
19年天皇賞・春をフィエールマンで制したC・ルメール騎手

19年フィエールマンで初制覇。同馬はキャリア6戦目で、天皇賞・春の史上最少キャリアVだった。

翌20年もフィエールマンで連覇。23年にはジャスティンパレスをG1初タイトルに導いた。