<1>ジャスティンパレス(牡6、杉山晴)
泉谷騎手(レースは鮫島駿騎手)を背に、Cウッド4ハロン53秒2-11秒2を馬なりでマークした。
Cウッドではバランスを崩しやすいところのある馬だが、体幹のしっかりした力強い脚取りで、スピード感も十分。ゴール板に向けてグングン加速した。前走(大阪杯6着)以上の気配にある。
<2>ビザンチンドリーム(牡4、坂口)
中井騎手(レースはシュタルケ騎手)を背に、Cウッドで6ハロン87秒1-11秒3と、しまい重点に追い切られた。
以前は調教でも幼さを見せていたが、前半はきっちり折り合い、しまいはいい反応と、めりはりが利いていた。馬体はボリュームアップして今が充実期。海外遠征からの帰国初戦となるが、仕上がっている。
<3>ブローザホーン(牡6、吉岡)
吉岡厩舎のいつものスタイルで、当該週の水曜はさらっと。坂路で4ハロン56秒0-13秒5とゆったり駆け上がった。
乗り手とはしっかりコンタクトが取れており、動きの素軽さから体調の良さが伝わる。前走(阪神大賞典3着)を使って、体調は上向いている。






