<1>09~11年ラヴェリータ
3歳だった09年は昇竜S、関東オークスに続き、スパーキングレディーCで3連勝。岩田康騎手を背に、単勝1・4倍の1番人気に応えた。
翌10年は同じく岩田康騎手を背に、同1・3倍の1番人気に応えて3馬身差で圧勝。武豊騎手とのコンビで臨んだ11年は2番人気だったが、逃げて、上がり最速脚を使い、6馬身差で完勝した。同レース史上初の3連覇だった。
<2>19、20年ファッショニスタ
19年は不良馬場のなか、2番手から一気に突き抜けて4馬身差で圧勝。1番人気に応えて、重賞初制覇を果たした。
翌20年も1番人気。単勝1・9倍という厚い支持に応え、4分の3馬身差で連覇を達成した。
同年秋に迎えた次走、JBCレディスクラシックを頭差で制し、Jpn1初勝利を飾った。
<3>05、08年トーセンジョウオー
05年はJRA国枝厩舎所属で勝利。好位から1馬身抜け出し、前走マリーンCに続いて重賞連勝を飾った。
翌06年は4着。その年の秋に船橋の川島正行厩舎に転厩した。
07年は出走がなく、08年は9カ月ぶりという長期休養明けで挑戦。戸崎騎手を背に果敢にハナを切り、1番人気メイショウバトラーに4馬身差をつけて逃げ切った。中央所属、地方所属で各1勝という珍しい同一重賞の複数勝利だった。





