いまにし亭 年の瀬吉例「2025年南関カレンダークイズ」。ヒントを手がかりに馬とレース名を当てよう。馬券を当てるには記憶が大事。「競馬脳」強化に役立ててね。第1弾は表紙から6月まで。

<表紙>Jpn1改革元年の大井大レースを制したのは三浦騎乗のJRA所属馬。直線の脚は馬名通り快速機並み。

<1月>JRA時代を通じて14回目の重賞挑戦を実らせた。馬名の意味は「酒の神」。

<2月>23年までの秋開催から2月開催となったJpn3競走。勝ち馬は7月のスパーキングレディーCも制覇。

<3月>惜しまれつつ引退した森泰斗が2回目の制覇。

<4月>地元所属馬としては20年ぶりの優勝。管理する内田勝師は騎手時代にも優勝を経験。

<5月>大型連休中に開催される船橋の名物レース。鞍上川須はJpn1初優勝。4文字の馬名の意味は「ペルシャ湾岸地域に吹く風」。

<6月>24年からJpn1に格上げ。勝ち馬はその後、盛岡のJpn1、中京のG1を連勝。いまやダート路線の代表的存在に。

【今西和弘】


▼クイズの答え

表紙=ラムジェット(東京ダービー)、1月=デュードヴァン(川崎マイラーズ)、2月=アーテルアストレア(クイーン賞)、3月=プリンセスアリー(桜花賞)、4月=ライトウォーリア(川崎記念)、5月=シャマル(かしわ記念)、6月=レモンポップ(さきたま杯)