中山、京都両競馬場で10日、昼休みに「2025年度厩舎関係者表彰」の表彰式が行われた。
京都では優秀障害騎手賞に輝いた小牧加矢太騎手(29)、障害騎手特別賞を受賞した草野太郎騎手(36)、フェアプレー賞を受賞した池添謙一騎手(46)、西村淳也騎手(26)、浜中俊騎手(37)、藤岡佑介騎手(39)、松山弘平騎手(35)が参加した。参加騎手のコメントは以下の通り。
小牧加騎手「昨年は高田潤騎手の成績がかなり良く、僕が取れるとは思っていなかったです。偽物の優秀障害騎手と言われているので、今年は真の優秀障害騎手になれるように頑張りたいです」
草野騎手「この賞をいただけたのもエコロデュエルが頑張って走ってくれたおかげなので、まずはエコロデュエルにありがとうと伝えたいです。そして、関わってくれたすべての人にも感謝したいです。今年もエコロデュエルは現役を続けますし、人馬無事にけがなく、また大きいレースも盛り上げていきたいです」
池添騎手「毎年、念頭には置いて、最低限この賞を取れるようにとは思っているのですが、しばらく取れなくて、去年取れたので継続していけるように頑張りたいです。けがなく1年間しっかり騎乗したいと思います」
西村淳騎手「今年は特別模範騎手賞を取れるように頑張りたいです。まずは1年間、人馬ともに無事にけがなく終えられるよう意識しています」
浜中騎手「十何年間、騎手をやってきましたが、今回初めてフェアプレー賞をいただくことができました。これまでも人馬ともに無事なレースを心がけて騎乗し続けてきましたので、このような賞をいただくことができて非常にうれしく思っております。これからも人馬ともに安全な騎乗をしていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします」
藤岡佑騎手「毎年、目標にしている賞なので無事に取れてうれしいです。個人的には浜中騎手も取れたことがうれしいです。ジョッキーとして騎乗できるあと8週、無事に事故なく、いい形で終われるように頑張ります。応援してください」
松山騎手「うれしく思いますし、まだ2回目なので、これからもっと取れたらなと思います。ここまでなかなか取れなかったのですが、フェアに乗って、たくさん勝つというのがジョッキーとしていいことだと思うので、これからもフェアに乗っていきたいなと思います。今年もまた、フェアプレー賞を取れるように頑張りたいと思います」

