全レースをガールズケイリンで行う「オールガールズシリーズ」を、12月9~11日に小倉ミッドナイト競輪で開催するとJKAが発表した。
同シリーズは昨年、初の試みとして10月の松戸ナイターを皮切りに、小倉ミッドナイト、京王閣ナイターと開催。いずれも、通常のガールズケイリン(2レース制)3シリーズ分を集約し、3日間6レース制で優勝者が3人ずつ出るというものだった。第4弾になる12月・小倉の詳細は未定だが、同じ3日間6レース制ながらも、優勝者が1人になる勝ち上がりの導入を予定している。
昨年のシリーズごとの総売り上げは、松戸が目標の2億円を大きく上回る2億9228万3100円。京王閣はさらに数字を伸ばし、3億1098万8600円だった。小倉はインターネット投票のみのミッドナイト開催だった点から松戸、京王閣との比較はできないが、7レース制で行われる通常のミッドナイト並みの2億4091万9700円を記録。
優勝者を1人に絞る第4弾では、よりハイレベルなメンバー構成、白熱したレースで、さらなる盛り上がりが期待される。





















