ハリルホジッチ監督(62)の初陣となった日本代表が、チュニジアに快勝した。
DF藤春広輝(26=G大阪)、FW川又堅碁(25=名古屋)が国際Aマッチ初出場で初先発を飾り、FW本田圭佑(28=ACミラン)、岡崎慎司(28=マインツ)、MF香川真司(26=ドルトムント)らがベンチスタートという「ハリル色」が表れた先発布陣でスタートした。
0-0の後半途中から本田、岡崎、香川が途中出場すると、一気に流れをつかみ、同33分に岡崎が本田のクロスを頭で合わせて先制。同38分には本田が追加点を流し込んで試合を決めた。
ハリルホジッチ監督は「非常に満足だ。本当にいい試合をした。本田や香川はゲームを変えられる能力を示してくれた。この勝利で大きな1歩を踏み出せた」と満足げだった。

