ブラジル代表のレスマール医師が、左太ももを痛めているMFコウチーニョは日本戦を欠場する見通しだと語った。

 同代表は6日にパリで集合し、同医師が会見で「治療の最終段階にきているが、まだ試合に出られる状態ではない」と話した。コウチーニョは所属のリバプールで10月22日を最後に試合から離れていた。同医師は「低くはあるが最初の試合(日本戦)に出る可能性は存在する。だが、我々は2戦目(イングランド戦)で活躍できるように調整している」とした。(エリーザ大塚通信員)