7大会連続ワールドカップ(W杯)出場を決めたB組首位の日本代表が、最下位ベトナムと対戦。出場を決めた敵地でのオーストラリア戦はDAZN(ダゾーン)の独占配信だったが、ベトナム戦は地上波のテレビ朝日で生中継された。

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解説は内田篤人氏と松木安太郎氏。前半20分に左コーナーキックから、ファーサイドで失点。DF中山の前に、相手に体を入れられ失点した。松木氏は「あのコーナーキックのマークは、どこのチームもやられている。完全に日本のミスから始まっている。日本はミスを帳消しできる」と前向きに話した。

また、オーストラリア戦で2得点を挙げたMF三笘薫は積極的に仕掛けるも前半は得点には結びつかず、内田氏は「三笘の情報は(相手に)入っている。こういう出足で仕掛けてくると読まれている感じはありますね」と分析していた。

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