パリ五輪(オリンピック)世代のU-22日本代表は、元アルゼンチン代表のマスケラーノ監督が率いるU-22アルゼンチン代表と対戦。日本代表は1-0で迎えた前半22分、後方でのつなぎのミスに付け込まれ失点した。
センターバックのDF木村誠二(22=FC東京)からのパスを受けたMF松木玖生(20=FC東京)のトラップが大きくなり、自陣でボールを奪われ縦パスを刺された。これをアルゼンチンFWパブロ・ソラリ(22=リバープレート)がGKとの1対1でGKの股を抜くシュートを決めた。FC東京コンビの連係が乱れた隙を見逃さなかった。

