日本代表(FIFAランキング17位)がインドネシア(同146位)を3-1で退けた。FW上田綺世が2点を挙げる大活躍。イラクに続くD組2位で決勝トーナメント(16強)進出を決めた。次はヨルダン、韓国が控えるE組1位チームと対戦する。

 

DF冨安健洋(25=アーセナル)は今大会初めて先発し、DF町田浩樹(26=サンジロワーズ)と高い位置を保ち、安定した守備を見せた。スピードを生かし、背後を狙う相手を封鎖。攻撃でも高い位置でボールを回収し、前線へフィードし2次攻撃、3次攻撃へとつなげた。

初戦のベトナム戦、2戦目のイラク戦はともに2失点していた。冨安は「2試合終わった後に、自分たちにフォーカスすべきというのがあった。チームとしてやるべきことをやってないよね、だから結果が伴ってないよねと。今日の試合は相手どうこうより、自分たちにフォーカスして自分たちが何をすべきかを表現する必要があった。その中で結果が付いてきたので。ただ、通過しただけではなく。次につながる試合だったと思う」と話した。

冨安は後半37分でベンチに下がった。チームは後半ロスタイムにロングスローから失点した。「ロングスローの対応では、ボックス内での人への意識。ただいるだけでなくて、フリーだったら人数がそろっていても失点するので。人への意識というのは、ミーティングの中でも言っていく必要があるかなと思っています」と修正点を挙げた。

森保ジャパン2位で決勝T進出!インドネシアに3-1 韓国と対戦の可能性/ライブ詳細