日本サッカー協会(JFA)は15日、都内で、国際親善試合のマリ戦(22日・京都)、ウクライナ戦(25日・北九州)に臨むU-23(23歳以下)日本代表メンバー26人を発表した。開幕から3戦3発と好調を維持するMF荒木遼太郎(22=FC東京)が22年3月のドバイカップ以来約2年ぶりに選出された。大岩剛監督(51)は「本当に久しぶりの我々のグループに参加してもらえるということなので。我々もこれくらいいなかったのかというくらい離れている。ただ彼の今のFC東京でのパフォーマンスをそのまま発揮してくれれば、力になってくれる。久しぶりの代表というよりも、現在の彼のパフォーマンスに期待して招集しました」と説明した。
荒木もクラブを通じてコメントを発表。「代表に選出していただきうれしく思います。自分を応援してくれている方々の期待に応えられるように頑張ります。応援よろしくお願いします」と伝えた。

