英紙サンは「悲惨なスリーライオンズ(イングランド代表の愛称)がブーイングを浴びた」と日本に敗れた試合を振り返っている。
「守備陣は経験不足だが、本当の問題はFW」と分析。112試合78ゴールのエースFWハリー・ケーン不在のチームについては「どん底に落ちている」とした上で、この日の攻撃陣については「みんなが言うほど優秀ではないのかもしれない」と疑問を投げかけ「彼らはW杯への最終オーディションで失敗した」としている。
またMF三笘薫の決勝点の場面については「高い位置で三苫にボールを奪われた後にタックルも決められず、上田と中村に簡単にパスを決められ、駆け上がった三苫にゴールを決められた。雑なプレーにトゥヘル監督は何人かを殴り倒したがつているように見えた」と表現している。

