浦和が無敗での第1ステージVを決めた。勝つか引き分けで優勝がきまるアウェーでの12位神戸戦で前半27分、MF梅崎司(28)のゴールで先制。後半に入り退場者を出し、1人少ない状況となり同点とされたが、逆転を許さず引き分けた。浦和は開幕から16戦無敗(11勝5分け)でのV達成。
| 神 戸 | 1 | 0-1 1-0 | 1 | 浦 和 |
| G大阪 | 1 | 1-0 0-1 | 1 | 仙 台 |
【17:●】
神戸1-1浦和
試合終了。浦和V決定!
浦 和 38 +19
G大阪 29 +10

- 神戸対浦和 神戸と引き分け優勝を決めた浦和イレブン(撮影・加藤哉)
【17:52】
G大阪1-1仙台
試合終了。浦和V決定!
◆このまま終われば…◆
浦 和 38 +19
G大阪 29 +10
【17:46】
G大阪1-1仙台
後半43分、G大阪は仙台MF奧埜のゴールで同点とされる。このままなら浦和V
◆このまま終われば…◆
浦 和 38 +19
G大阪 29 +10
【17:45】
神戸1-1浦和
後半39分、浦和は神戸FW渡辺のゴールで同点とされる。このままなら浦和V
◆このまま終われば…◆
浦 和 38 +19
G大阪 31 +11

- 後半、失点した浦和西川ら(撮影・狩俣裕三)
【17:37】
神戸0-1浦和
後半30分、浦和MF宇賀神がこの日2枚目のイエローカードで退場。浦和は1人少ない10人に。Vへの試練か。このままなら浦和V
◆このまま終われば…◆
浦 和 40 +20
G大阪 31 +11
【17:07】
神戸0-1浦和
後半キックオフ。このままなら浦和V
◆このまま終われば…◆
浦 和 40 +20
G大阪 31 +11
【17:04】
G大阪1-0仙台
後半キックオフ。このままなら浦和V
◆このまま終われば…◆
浦 和 40 +20
G大阪 31 +11
【16:52】
神戸0-1浦和
前半終了。このままなら浦和V
◆このまま終われば…◆
浦 和 40 +20
G大阪 31 +11
【16:49】
G大阪1-0仙台
前半終了。このままなら浦和V
◆このまま終われば…◆
浦 和 40 +20
G大阪 31 +11
【16:35】
G大阪1-0仙台
前半32分、G大阪はMF今野のゴールで先制。このままなら浦和V
◆このまま終われば…◆
浦 和 40 +20
G大阪 31 +11

- 前半、先制ゴールを決めたG大阪MF今野と喜ぶG大阪MF堂安(左)(撮影・築山幸雄)
【16:32】
神戸0-1浦和
前半27分、浦和はMF梅崎のゴールで先制。このままなら浦和V

- 前半、先制ゴールを決める浦和MF梅崎(撮影・江口和貴)

- ゴールを決め、喜びを爆発させる浦和MF梅崎(撮影・狩俣裕三)

- 前半、先制ゴールを決め歓喜する浦和サポーター(撮影・江口和貴)
◆このまま終われば…◆
浦 和 40 +20
G大阪 29 +10
【16:10】
神戸0-0浦和
前半4分、浦和はMF梅崎のカットから最後はMF武藤がペナルティーエリア内でシュートも相手GKに阻まれ先制ならず。このままなら浦和V
◆このまま終われば…◆
浦 和 38 +19
G大阪 29 +10
【16:05】
神戸0-0浦和
神戸-浦和戦がキックオフ。このままなら浦和V
◆このまま終われば…◆
浦 和 38 +19
G大阪 29 +10
【16:03】
G大阪0-0仙台
G大阪-仙台戦がキックオフ。このままなら浦和V
◆このまま終われば…◆
浦 和 37 +19
G大阪 29 +10
<浦和スタメン>
GK西川周作
DF森脇良太、那須大亮、槙野智章
MF関根貴大、柏木陽介、阿部勇樹、宇賀神友弥、梅崎司、武藤雄樹
FW興梠慎三

- 神戸戦に臨む浦和の先発イレブン(撮影・狩俣裕三)
<G大阪スタメン>
GK東口順昭
DF米倉恒貴、丹羽大輝、岩下敬輔、藤春広輝
MF今野泰幸、遠藤保仁、堂安律、大森晃太郎
FW宇佐美貴史、パトリック
17歳のMF堂安は公式戦初先発

- スタジアム入りする浦和ペトロビッチ監督(左)とDF森脇(撮影・江口和貴)
【試合前】
前節までの順位。数字は左から勝ち点、得失点差
浦 和 37 +19
G大阪 28 +10
【優勝の行方】浦和とG大阪の勝ち点差は9。浦和が残り2試合で勝ち点1を加えるか、3試合を残すG大阪が1試合でも引き分けか敗れると、浦和のステージ優勝が決まる。G大阪が優勝するには残り試合を3連勝、浦和が2連敗したケースのみ。この場合、勝ち点37で並び、(1)得失点差(2)総得点(3)当該チーム間の対戦成績(4)反則ポイントの順で順位を決める。

- 浦和のV条件
浦和が無敗で第1ステージ(S)優勝の場合 開幕から15戦不敗の浦和が20日の第16節で神戸に勝つか引き分ければ史上初無敗のままステージ優勝を迎える。そのまま消化試合となる最終節も負けなければこちらも史上初となる無敗でのステージ制覇。過去のステージ優勝チームの最少敗戦数は1敗で、00年第2Sの鹿島、01年第1Sの磐田、02年第1Sの磐田、04年第1Sの横浜が記録。いずれも優勝決定節までに1敗していた。



