5試合が行われ、INAC神戸が大阪高槻を3-1で下し、勝ち点28で首位に返り咲いた。日テレは千葉と1-1で引き分け、同27で2位後退。

 INAC神戸は1-1で迎えた後半に京川が勝ち越し点を奪い、女子ワールドカップ(W杯)代表の川澄が加点した。先制した日テレは千葉のエースで同代表の菅沢に同点ゴールを許した。

 3位仙台は伊賀に2-1で逆転勝ち。岡山湯郷は日本代表主将の宮間のゴールで新潟に1-0で勝った。