神戸は後半開始直後、FWレアンドロの得点などで流れをつかんだが、前半の2失点が重くのしかかった。

 ネルシーニョ監督は「組織的な守備からのカウンターというプラン通りに試合が運べていたが、徐々に自信がなくなったのか、当初の役割と違う動きをする選手が出てきた」と話した。後半はプラン通りだけに、徹底できなかったことを悔いた。