FC東京ユース所属の高校1年生MF久保建英(16)と2年生MF平川怜(17)が1日、トップチームとプロ契約を締結し、都内で会見した。背番号は久保が41、平川が40に決まった。
MF平川は味スタがある調布市出身者として初めて、東京でプロ選手に昇格した。「ずっと目指してきましたし、これから子供たちの目標になれれば」と笑顔。久保とともにU-17W杯に出場して「ノンビリやってたら世界に出て活躍できない」と痛感した思いが、17歳でのプロ契約につながった。「誰もが認める選手になりたい。年齢は関係ない」と意気込んだ。



