Jリーグは3日、都内でゲーム機器による対戦で競うeスポーツの大会「明治安田生命eJリーグ」決勝ラウンド(4日)の抽選会を開催した。

 米エレクトロニック・アーツのサッカーゲームでJ1チームを選択して争うもので、15選手が出場する。試合は6分ハーフで、優勝者はFIFAが主催する8月のeワールドカップ(開催地未定)の世界予選に参加できる。なお、昨年のeW杯優勝者は、賞金20万ドル(約2200万円)を獲得した。