磐田FW小川は左足靱帯損傷、トゥーロン国際で負傷

J1ジュビロ磐田はFW小川航基(21)が15日のトゥーロン国際大会決勝ブラジル戦(フランス)で左足を痛め、浜松市内の医療機関で左足関節外側側副靱帯(じんたい)損傷と診断されたと、20日に発表した。

練習合流まで3週間程度かかる見込み。同戦の同点ゴールを含む大会2得点と活躍していた。