本田圭佑の新事業に錦織圭、長友佑都、石川遼が出資

オランダ1部フィテッセMF本田圭佑(33)が13日、ツイッターで「なんと!世界トップのアスリートがNowDoへ仲間として加わってくれることが決まりました!」とつぶやき、錦織圭、長友佑都、石川遼という各方面のトップ選手が、本田の思いに賛同。新事業に3選手からの出資を受けることになったと報告した。

本田は「彼らがメンターやってくれるとか、全く想像できない。。」ともつぶやいた。錦織圭がテニスを、長友佑都がサッカーを、石川遼がゴルフを、子どもたちにオンラインで、メンター(指導者)として有料のオンライン指導サービスにかかわる可能性も出てきた。

同社公式サイトで、本田は「自分が創業したNowDo株式会社の理念に、錦織圭さんや石川遼さん、そして長友佑都さんのようなトップアスリートが共感をしてくれ、今回のエンジェルラウンドに出資を頂けたことが本当に嬉しく、NowDoのVisionやMissionの実現のために、これから始まる長い道のりを歩んでいくうえで、またとない同志を得られたことに、とても興奮しています。僕自らメンターを務め、12/4から選考が始まっている受講者たちへの今後のオンライン指導に、ますます熱意と情熱を込めてやっていきたいと思います」とコメントした。

本田は4日に、ツイッターで「サッカー選手として本気で成長したい少年少女に、正しい努力と継続のやり方をオンラインで僕自身が直接、本気で指導するサービスNowDoを始めます。想いを動画にしました。正しくない努力は継続しても、決して目標へ辿り着けない。それを才能や根性のせいにしてはいけない」とつぶやきいた。

本田は、これまで、次世代の育成に、自身のサッカースクールや世界各地で直接指導するクリニック(サッカー教室)などを行ってきたが、今度はオンラインでの有料サービスで行うようだ。

動画では「まずは僕本人がメンターとなって、プロサッカー選手を目指す少年(少女)たちに向けて、指導を行います」などと説明している。

本田がメンターとなり、コーチらとともに成長に役立つ助言などを行うようだ。

このプロジェクトの運営会社は「NowDo株式会社」で、同社の最高経営責任者(CEO)は本田自身が務めている。

その他の写真

  • 錦織圭(2019年6月3日撮影)
  • 長友佑都(右)(2019年11月14日撮影)
  • 石川遼(2019年12月8日撮影)