東京、パース戦へ意欲「みんなでカバーできるか」

FC東京は18日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ第2戦でパース(オーストラリア)をホームに迎える。17日に試合会場の味スタで公式練習と会見が行われた。

午前中に練習を行った東京は冒頭約15分を公開。選手たちはボール回しなどで、時折笑顔も見せながら汗を流した。

11日の第1戦ではアウェーで蔚山(韓国)に1-1で引き分け。終盤のオウンゴールで勝ち点3こそ逃したものの、手応えをつかむスタートを切っている。長谷川健太監督は「多少のエラーは出るとは思うが、みんなでカバーできるか。自分たちのサッカーの質を上げることに取り組んできた」と話した。

パースは昨季のAリーグ覇者。ポポビッチ監督は現役時代に広島に在籍歴を持つなど日本をよく知る。試合に向けて「昨季を見ても、東京は非常に強い。敬意を持ちつつ、臆することなく向かいたい」と意気込みを語った。