山形敵地で先制もドロー、石丸監督勝ち点1に前向き

<明治安田生命J2:新潟1-1山形>◇第6節◇19日◇デンカS

18位モンテディオ山形がアウェーで6位アルビレックス新潟と引き分けた。前半42分、DF熊本のパスをFW大槻周平(31)が左足で振り抜き、今季初ゴールで先制。だが後半17分、右クロスをFWファビオに中央で合わせられて同点ゴールを許した。

石丸清隆監督(46)は「前半は狙い通りだったが、相手の交代選手に押し込まれた」と振り返った。ここ4試合は3分け1敗と白星はないが、同監督は「アウェーなので勝ち点1を取ったことは、自分にとっては大きい」と前向きに捉えた。