京都黒木、古巣長崎イバルボを警戒「相当違う」

京都サンガFCのMF黒木聖仁(30)が、次節で対戦する古巣のV・ファーレン長崎(25日、トラスタ)を警戒した。23日、非公開練習後にオンライン取材に応じた。

今季、長崎から京都に移籍。19日の愛媛FC戦で初出場を果たした。現在首位を走る古巣の注目選手として、昨年末にサガン鳥栖から完全移籍したFWビクトル・イバルボ(30)をあげ「いる、いないで相当違う。サッカー自体は劇的な変化はない。怖いのはセットプレーとビクトル」と話した。

長崎では主将も務めた黒木は「思い入れはめちゃくちゃある。出る、出ないにしろ、勝ちたい」と意気込んだ。

DFヨルディ・バイス(31)にとっても長崎は古巣になる。「長崎で日本でのキャリアがスタートした。アウェーだけど、自分の感覚ではホーム。長崎ファンに会えるのは楽しみ」と愛着がある土地での活躍を誓った。