京都サンガFCはFC琉球に1-0で競り勝って5位に浮上した。今季初の3連勝。
サンガスタジアムでは8戦負けなし(6勝2分け)で不敗神話を守った。序盤から猛攻を仕掛け、後半16分、DF飯田貴敬(26)が右からクロスを上げ、FW野田隆之介(31)が頭でたたきつけた。飯田は「守備でハードワークができている。切り替えを早くするという共通意識ができていた。守備でゲームを作った感覚が大きい」。実好礼忠監督(47)も「冷静に進められた」とたたえた。首位北九州は2-1で新潟を下して勝ち点を41に伸ばした。
<明治安田生命J2:京都1-0琉球>◇第19節◇13日◇サンガS
京都サンガFCはFC琉球に1-0で競り勝って5位に浮上した。今季初の3連勝。
サンガスタジアムでは8戦負けなし(6勝2分け)で不敗神話を守った。序盤から猛攻を仕掛け、後半16分、DF飯田貴敬(26)が右からクロスを上げ、FW野田隆之介(31)が頭でたたきつけた。飯田は「守備でハードワークができている。切り替えを早くするという共通意識ができていた。守備でゲームを作った感覚が大きい」。実好礼忠監督(47)も「冷静に進められた」とたたえた。首位北九州は2-1で新潟を下して勝ち点を41に伸ばした。

【日本代表】遠藤航がオフ返上でリハビリ 盟友・南野拓実と30度近い暑さ中汗流す

オランダまた決定力不足露呈 PK2発辛勝もクーマン監督「頭悩ませている 4点は取れた」

【日本代表】南野拓実「メンター」として合流「何かいいものを還元できれば」役割全うへ思い

【日本代表】前日“初ゴール”塩貝健人「気持ちで勝てば、勝てる」ファンダイク攻略宣言

【北中米の風】現地の人気ハンバーガーショップ名は「SMASH ITO」伊東純也の一撃期待?
