首位横浜F・マリノスは劣勢の終盤にFWレオ・セアラ(27)が2ゴールを決めて引き分けに持ち込んだ。

0-2の後半39分にPKで1点差とすると、試合終了間際にもMF岩田の浮き球のパスをヘディングで決めて同点とした。

「相手はいい守備でスペースをなくしてきた。その中で思うようなラストパスを出せなかったが、アウェーで勝ち点1を取れたのは大きい」と振り返った。

チームの連勝は6でストップしたが、加入2年目のブラジル人FWの勢いは止まらず、最近4戦7発。今季9ゴールで得点ランキング2位タイに浮上した。

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