京都は残留争いの中、3戦ぶりの黒星を喫した。

昨季王者の川崎Fに圧倒されて前半に2失点。後半16分にも失点して0-3。同25分にFWパウリーニョが相手DFのまたを抜いてゴールしたが、反撃はこの1点だけ。曹貴裁監督は「隙を作ってしまった。我慢が足りず、同じような失点が続いてしまった」と悔やんだ。