1年でJ1復帰を果たした横浜FCは6日、横浜市役所で、23年の新体制発表記者会見を行い、今季の新背番号を発表した。

昨季限りで現役引退し、トップチームのコーチに就任した中村俊輔氏(44)が背負っていた25は、FC東京から新加入のMF三田啓貴(32)が背負うことになった。また、その中村俊輔氏が、長く着用していた背番号10は、ブラジルのロンドリーナECから新加入のMFマウリシオ・カプリーニ・ピント(25)に決まった。今季J2で26得点を挙げ、得点王に輝いたFW小川航基(25)は、変わらず18番となった。