甲府のFWピーター・ウタカ(38)が、富士フイルム・スーパーカップでの最年長ゴールを記録した。0-1の前半44分にゴール。12日で39歳になる元ナイジェリア代表FWは38歳11カ月30日で、川崎FのFW大久保嘉人が18年にマークした35歳8カ月1日を更新した。同杯での得点は広島時代の16年以来、7年ぶり2点目。

大会は今回が30回目。94年からゼロックス・スーパーカップとしてスタートし、09年に富士ゼロックス・スーパーカップ、そして昨年から富士フイルム・スーパーカップに大会名称が変更された。「同一企業の協賛で最も長く開催されたサッカースーパーカップ」としてギネス世界記録に認定されている。

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