J1のFC東京は24日、ホームでのリーグ第18節で名古屋グランパスと対戦する。ルーキーFW俵積田晃太(19)が22日、得点に直結するプレーでの貢献を誓った。
チームはシーズンの半分を終えて現在12位。アルベル監督が退任し、ピーター・クラモフスキー監督を新たに迎えての初戦となる。高速ドリブルが売りのウインガーである俵積田は、1年目ながら現時点でリーグ12戦に出場。開幕から試合に絡み、名古屋戦でも出番が巡る可能性は高い。「得点やアシストで貢献できればいいと思う」と、言葉に力を込めた。
ルヴァン杯も含め、今季まだ得点がなく、待望されるのはゴール。名古屋は17戦で11失点と堅守の相手になる。「自分のところからチャンスを作れるようにしたい」と静かに闘志を燃やす19歳が、上位撃破の旗手になる。



