川崎フロンターレは3失点の惨敗でJ1通算350勝に王手をかけてから6試合も足踏みとなった。

120分を戦った新潟との天皇杯準々決勝から中2日。連続で先発したのはMF橘田ら3人だけ。3バックで前半は互角以上も、鬼木監督は「失点のところで耐えきれず、最終的に間延びしてしまった。連戦の時は先制点が必要だったが、選手は気持ちは見せてくれた」と話した。