浦和レッズのMF伊藤敦樹(25)が後半9分、神戸のDF酒井高徳と接触し、左膝を痛め負傷交代した。伊藤は26年のワールドカップ(W杯)米国・カナダ・メキシコ大会のアジア2次予選2試合(16日ミャンマー戦、21日シリア戦)に臨む日本代表に選出されていた。接触後、ピッチに倒れ込みチームメートが試合出場不可能の「バツ印」をベンチに送り、伊藤に代わってMF柴戸海が投入された。伊藤が日本代表に合流できるか暗雲が立ち込めた。