アジア王者の浦和レッズが、北中米カリブ海王者のクラブ・レオン(メキシコ)と対戦。0-0の均衡の中、後半33分に途中出場のMFアレックス・シャルク(31)の得点で先制した。
浦和のマチェイ・スコルジャ監督は後半28分に、シャルクとMF中島翔哉を投入。その5分後、後方からのロングフィードを、シャルクが頭で落とし、FWホセ・カンテへ。カンテがペナルティーエリア右に走り込んだシャルクへパスを送り、シャルクが右足シュート。相手GKの手をかすめ、ネットを揺らした。今季で退任するスコルジャ監督の采配が的中した。



