川崎フロンターレは20日、ブリオベッカ浦安のヘッドコーチ兼強化部長を務めていた村田達哉氏が来季トップチームのコーチに就任することを発表した。
村田コーチはクラブを通じて「川崎の地に根付き、多大なる地域貢献を成し得ている憧れのクラブに関われること、大変光栄に思います」などとコメントした。
村田コーチは、ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)やコンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、大宮アルディージャなどで活躍し、現役引退後は指導者の道へ。
05年にイタリアのキエーボユースのコーチに就任し、07年までジュニアユースやユースを指導した。
08年に帰国して札幌の強化担当となり、10年からはコーチを務めた。札幌のアカデミーコーチ、日テレベレーザ、東京Vのコーチを歴任。18年にコバルトーレ女川の監督に就任した。そして19年~23年までブリオベッカ浦安のヘッドコーチを務めていた。指導者のS級ライセンスを所持している。
コメントは以下の通り
「川崎フロンターレに関わるすべての皆さま。まず初めに、2023年天皇杯優勝おめでとうございます。2024年シーズンよりトップチームコーチに就任することになりました村田達哉です。川崎の地に根付き、多大なる地域貢献を成し得ている憧れのクラブに関われること、大変光栄に思います。そして、このご縁をくださった鬼木監督、竹内強化本部長をはじめとするフロンターレファミリーの皆さまに感謝申し上げます。この素晴らしい環境でチャレンジできることは当たり前ではなく、常に感謝の気持ちを忘れずに鬼木監督をサポートいたします。スタッフ・選手が団結し一体感あるチームになるよう日々努力しますので、応援よろしくお願いいたします。村田達哉」



