FC町田ゼルビアが柏レイソルに2-0で快勝し、首位に返り咲いた。

日本代表の森保一監督が視察に訪れた。町田は前半9分、敵陣でのスローインで、ロングスローではなく、裏へ抜けたMF荒木への出すボールを流し込み、そこからFWオ・セフンが先制点。後半24分にも、荒木が追加点を挙げた。

森保監督は「町田はやることが徹底されていた」と話し、報道陣から「日本代表でもロングスローをできる選手を入れた方がいいのでは」と問われると、森保監督は「実際、できる選手もいるので。戦術として、取り入れることは考えているところでもあります。ゴール前にボールを運ぶことは、得点のチャンスにつながる。常々、考えています」と話した。【岩田千代巳】

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