V・ファーレン長崎が10人で浦和を下し、京都に続き2戦連続でJ1相手に“下克上”を決めた。

後半33分にFWフアンマが右クロスに中央で頭で合わせ先制。同25分にDFモヨがレッドカードで退場した数的不利をはね返して逃げ切った。昨年のアジア王者で、現在リーグ6位につけるビッグクラブに1-0。殊勲弾のスペイン人助っ人は「アジアチャンピオンの浦和相手に勝ったことは大きな1勝になった」とかみしめた。

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