FC町田ゼルビアがコーナーキック(CK)2発でセレッソ大阪からリードを奪った。2戦合計5-1として準々決勝へ1歩近づいた。

まずは前半5分、右サイドをFWエリキ(29)が突破して得た1本目のCK。MF下田北斗(32)が左足で丁寧なパスを転がすと、ペナルティーエリア外から走り込んだFWナ・サンホ(27)が右足でニアサイドを打ち抜いた。C大阪守備陣のスキを突く、デザインされたセットプレーでいきなり試合を動かした。

同21分に追加点。再び右サイドのCKで、下田がクロスをあげる。DF望月ヘンリー海輝(22)が頭でながしたところを、DF昌子源(31)が体で押し込んだ。

昇格1年目で首位を走るリーグ戦に加え、初出場のルヴァン杯でも力を見せつけている。

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