京都サンガF.C.は好調FW陣の活躍で3連勝となった。

横浜を相手に前半23分、MF川崎のスルーパスを起点にマルコ・トゥーリオがゴール前へラストパス。今夏加入したラファエル・エリアスがフリーで押し込み、7試合で7得点と止まらない。191センチの長身、原も続いた。後半8分に左サイドからゴール前に持ちこむと、懐の深い切り返しでDF2人をかわして右足でゴール。3試合連続の今季8点目で勝ち越した。

攻撃陣に引っ張られ暫定ながら13位に浮上。残留争いでも優位な立場となった。

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