日本から唯一出場のサンフレッチェ広島がフィリピン王者カヤと第1戦を行い、元ポルトガル代表ゴンサロ・パシエンシア(30)の公式戦2戦連続弾などで、ホームで3-0と完勝発進した。

ACL時代の19年以来、6度目のアジア舞台に挑んだが、今夏加入のパシエンシアは「(右足で)うまくシュートが入ってよかった。もっと貢献したい」と納得の表情だ。

前半37分にFWドウグラス・ヴィエイラが先制点をマーク。後半にもDFイヨハが追加点を奪った。

今季から新設されたACLE(エリート)の下位大会にあたり、32チームが8組に分かれてホームアンドアウェー方式で1次リーグを行い、各組2位までが決勝トーナメントに進出。来年5月に一発勝負の決勝を行う。

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