セレッソ大阪は3連勝を逃した。アウェーで浦和レッズを相手に、好機を作りながら勝ちきれなかった。

後半31分にはMF喜田陽のシュートから、ゴール前のこぼれ球をFWラファエル・ハットンが狙ったがボールはゴール右ポストを直撃した。

続く同32分にはDF登里享平が左足の強烈なシュートを放ったが、ここも再び右ポストを直撃した。

後半は攻め込む時間が長かったが、1点が取れなかった。パパス監督は「0-0だったがエキサイティングな試合だった。自分たちの攻撃力は見せられた。ただ得点チャンスを作りながら得点できなかったのは反省したい」とコメントした。