1-1の後半40分にDF吉田麻也(34=シャルケ)を投入。4バックから3バックへ変更し守備を固めたが、ロスタイムにDF山根視来(28=川崎F)がペナルティーエリア内で相手選手を倒しPKを献上。勝ち越された。
吉田はこの日が国際Aマッチ122試合目の出場。DF井原正巳に並び日本代表歴代3位タイとなったが、勝利で飾ることはできなかった。吉田の試合後のコメントは以下の通り。
-3バックに変化した
吉田 結果的に失点したが、オープンな試合になっていた。どちらに転んでもおかしくなかった。その中で締めなくてはいけない中、最低1-1で終わらなくてはいけなかった。この形を試せたのは大きかった。
-ベンチの時間が長かったが手応えは
吉田 前半はすごくよかった。後半は強度が若干落ちて、この暑さもあるが、試合全体が間延びしてしまった。プレスをかける、かけないかも修正できることがたくさんある。ドイツ戦に向けて完璧な状態で挑めるように準備したい。


