パリ・サンジェルマン(フランス)がフランス代表FWキリアン・エムバペ(23)の2ゴールの活躍で、2-1とユベントス(イタリア)に競り勝った。
パリSGは前半5分、ネイマールとのワンツーでゴール前に走り込んだエムバペが、ネイマールからの浮き球のパスを右足ダイレクトで蹴り込んで先制。
エムバペは同22分にも右サイド・ハキミとのワンツーから右足シュートを決めた。
パリSGは何度もピンチを迎えたが、GKドンナルンマの好セーブもあり、失点は後半8分のマッケニーのヘディングゴールのみにとどめた。
エムバペはこれで欧州CL通算35得点。23歳260日での到達は、同僚のメッシ(23歳307日)を抜いて史上最年少記録となった。
また35ゴールにかかった試合数は54試合で、ファンニステルロイの42試合に次ぐ史上2位の少なさだった(メッシは55試合)。

