スポーツメディアの「オランダESPN」はオランダリーグのフェイエノールトに所属するFW上田綺世(27)とDF渡辺剛(29)のインタビュー記事を掲載。W杯北中米大会の初戦でのオランダ戦について、オランダリーグの得点王となった上田が「特別な国なので楽しみにしている」と発言している。

渡辺は「自分がプレーする国でもあるし勝つか負けるかでは大きな違いがある。われわれは挑戦者でオランダをリスペクトしているが、勝てるという自信もある」と「オランダで学んだことを証明したい」と話した。

日本は前回大会でドイツとスペインを破り、最近の親善試合ではイングランドも下している。このことから上田は「どの国にもチャンスはある」と言い、オランダについては「オランダではとても幸せな時を過ごしている。日本に戻ることがあってもオランダが恋しくなるでしょう」と、思い入れを語っている。