FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に臨むエクアドル代表が1日までに発表され、MFモイセス・カイセド(チェルシー)や主将のFWエネル・バレンシア(パチューカ)らが選ばれた。

5月30日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝に出場したアーセナルのDFインカピエとパリ・サンジェルマンのDFパチョも選出された。

エクアドルは同日に米国で行われた国際親善試合のサウジアラビア戦で主力DF2人を欠きながら2-1で勝った。

南米予選は18試合5失点の堅守で2位通過。本大会は1次リーグE組でコートジボワール、キュラソー、ドイツと対戦する。