国際サッカー連盟(FIFA)は2日、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会(11日開幕)に出場する全48チームの選手リストを発表した。1248人中891人が初出場。357人が過去にW杯を経験している。けがや病気の場合、初戦の24時間前まで入れ替えが認められている。FWメッシ(アルゼンチン)、FWロナウド(ポルトガル)、GKオチョア(メキシコ)は最多6大会連続でメンバー入りした。
◆年齢 最年長は開幕時点で43歳162日のGKゴードン(スコットランド)、最年少は17歳240日のMFモラ(メキシコ)となった。モラはゴールを決めると、1958年のブラジル代表FWペレが記録した17歳239日に次いで歴代2位、17歳以下では史上2人目となる。フィールドプレーヤーの最年長はFWロナウド(ポルトガル)で41歳126日。ゴールを決めると、1994年のカメルーン代表FWロジェ・ミラの42歳39日に次いで歴代2位の年長ゴールとなる。
◆サイズ 最長身選手はオーストリアのGKビーゲレで205センチ。FIFAによると、チェコのプルゼニでプレーするGKはW杯代表に選出された中で最も身長が高い選手になったという。一方、最小兵選手はパナマのMFヤニスで160センチ。


