13日放送のMBSテレビ「せやねん!」では、サッカーW杯(ワールドカップ)北中米大会にまつわるマネー情報を特集した。
番組が取材にあたった大阪・心斎橋のスポーツショップでは、50種類ものW杯関連ユニホームを発売中。日本代表の青いユニホームは前回大会比1・7倍もの売り上げという。さらにすごいのは白基調のアウェーユニホーム(1万3200円=レプリカ)。ふだん着も可能なシンプルなデザインで「前回大会比29倍の売れ行き」「店舗によっては品切れも」と爆発的人気を呼んでいる。
サッカー経験のあるアキナ秋山は「すでに3試合をテレビ観戦しました。日本以外の国の対戦もおもしろい!」と興奮気味。日本代表はオランダ戦(15日早朝)を控えるが、秋山は「確かにオランダは強い。でも、今の日本なら行けます!」と期待を寄せた。
一方、現地での観戦チケットが価格変動制によって高騰していることに出演者一同で困惑。公式リセールサイトによると、日本-オランダが最高1億6000万円。決勝にいたっては、最高18億4000万円!
これにはトミーズ健が「これはあかん! スポーツマン精神に反する」と異議を唱えていた。


